タイヤ管理は、安全運行とコスト改善の重要ポイントです

タイヤは、商用車両の故障・事故・生産性低下に大きく関わる重要部品です。
空気圧不足は、燃費悪化、タイヤ寿命の低下、バーストや路上故障のリスク増加につながります。

事故リスクの低減

急減圧や高温異常を早期に把握することで、バーストや二次事故のリスク低減につなげます。

運行停止の予防

スローパンクやタイヤ異常を早期に発見し、路上故障になる前の計画整備を支援します。

コスト改善

適正空気圧の維持により、燃費悪化の抑制、タイヤ寿命の延伸、整備工数の削減につなげます。

Zylux OzSensor TPMSとは

Zylux OzSensor TPMSは、商用フリート向けの外部式タイヤ空気圧・温度監視システムです。

タイヤに装着したセンサーが空気圧と温度を検知し、車両側のトランシーバーを通じて車載モニターやクラウド管理システムへデータを連携します。

OzSensor TPMSの主な特徴

商用フリートでの運用を想定し、タイヤ空気圧・温度の監視、トレーラー対応、クラウド連携など、現場で使いやすい機能を備えています。

センサーは2種類から選択可能

フロースルーセンサー
  • 空気充填時の取り外しが不要
  • エアキャップを外して交換するだけの簡単仕様
  • 内輪は専用工具で簡単に装着可能
  • 電池寿命は約5年
キャップセンサー
  • エアキャップ代わりに使用可能
  • 小型で見た目も違和感はなし
  • 電池寿命は約5年

トラクターとトレーラーの接続ケーブルはなしで自動認識

トラクターの受信機とトレーラーの受信機が相互に自動認識し、トレーラーを繋いでいるかを自動判別します。
トレーラーが入れ替わっても自動認識するため、TPMS専用ケーブルでの繋ぎ変えなどは必要ありません。

閾値の設定は全てスマホ専用アプリで完結

専用アプリを使うことで車両ごと、タイヤ1本ごとに警告閾値の設定ができます。
アプリは iOS版、Android 版を無償配布しています。(*2026年日本語版リリース予定)

よくあるご質問

Q. トレーラーにも対応できますか?

A. 対応可能です。
 オーストラリアでは最大7台までのトレーラー(ロードトレイン)での実績があります。

Q. センサーの電池寿命はどれぐらいですか?

A. 平均で約5年です。

Q. 遠隔地でタイヤ空気圧や温度を管理できますか?

A. TyreHero クラウドサービスをご利用いただければ可能です。

Q. 日本国内での使用は問題ないですか?

A. 国内電波法認証取得済みで問題ありません。

Q. 取付作業は誰が行いますか?

A. 弊社提携の業者が行い、全国取付対応可能です。
 自社整備工場などで取付をご希望の場合は別途ご相談ください。

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